仕上がりが命のフライヤー

インク

これで満足フライヤーのキモ

新しくお店を持つことになったり、イベントを開催して当日来ていただいたお客様にイベント内容を知らせたりするときなどに活躍するフライヤー。フライヤーは、チラシとは少し趣の違うスタイルで、一目で面白そうと思わせるイメージを伝えることが目的で作成される場合が多いでしょう。これに対して、一般のチラシの方は、お客様が知りたい情報を提供することを目的とする場合が多いため文字情報が中心となりがちです。つまり、フライヤーとは、見た目デザインを全面に出したもので、一方、チラシとは情報をわかりやすく知らせたいという、目的の違いがあります。もっとも両者とも明確な定義があるわけではないので、一般に、どのような頒布物をどちらの呼び方でしているか、ということから区別したものとなります。さて、素人が作成したフライヤーとデザイナーが作成したそれとでは違いがあります。前者では、知らせたい内容が何の脈絡もなく並べられ、見せたい画像も文字情報と無関係に配置されていることものをよく目にします。これに対して、デザイナーが作成したものは、フライヤーの中にしっかりとした目的を見てとることができるように、すべての配置物や文字情報に、意味のある繋がりを見てとることが可能です。そして、何よりも大切なのが、フライヤー印刷の仕上がりです。専門の印刷業者に依頼して仕上げたフライヤー印刷は、やはり自宅やショップに置いてある通常のプリンターで印刷したものとは、フライヤー印刷のできばえが違っています。後者の印刷では素人印刷感が否めないのです。人の心をわしづかみにするためには、やはり仕上げのフライヤー印刷には注意したい。

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