大量印刷なら業者へ依頼を

いろいろな用紙

印刷会社にも種類がある

フライヤーとは、店舗などに置いて自由に持ち帰ってもらう形の小型のチラシです。フライヤー印刷は自身のプリンターやネット印刷でもできますが、印刷工場に依頼することで高品質のフライヤーを印刷してもらうことができます。フライヤー印刷は大量の印刷をすることが前提になっているため、一枚あたりの印刷代金は安めに設定されています。規模が大きい企業や施設が数千から数万単位で印刷をする場合、自身の手でフライヤー印刷をするよりも印刷業者に依頼した方がコストを節約できる可能性があります。試し刷りをして頒布前にできあがりを確認することもできるため、高い品質が保証されます。フライヤー印刷を依頼できる会社には、大きくわけて自社で印刷工場を持っている会社と発注と印刷工場の間を仲介してくれる会社の2種類があります。仲介がメインの会社である場合、面倒な作業をすべて行ってくれる反面、印刷工場側とのやりとりに時間を要したり、間違った情報が伝わってしまったりといったデメリットが考えられます。一方印刷工場を保有している会社の場合、デザインから納品までを一手に引き受けてくれることがほとんどです。窓口が一本化されているため、急な変更が発生しても対応しやすい傾向にあります。時間に余裕がありデザインも定まっている場合は後者でも問題ありませんが、最初からすべて任せたい場合は前者のような会社に依頼するといいでしょう。なるべく業者との顔合わせを行うようにして、会社の雰囲気をつかんでおくのも大切です。

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